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市役所前での審議会委員への誹謗中傷に対し、市民が抗議のプラカードを掲げました

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 2021年11月から毎週水曜日に、市役所や主要な駅頭で、日本第一党が(仮称)相模原市人権尊重の街づくり条例を審議する審議会の外国籍委員に対して、差別的なデマや中傷を行い、その様子を動画サイトで配信、拡散するなど異常な状態が続いています。3月2日から3月23日まで、毎週水曜日、相模原市内外の市民が駆け付け、「委員への不当な差別を許さない」「相模原の多様性を守る」などのプラカードを掲げて、抗議しました。多いときでは30名ほどの市民が集合しました。23日には日本第一党は現れず、その後、市役所前での宣伝は収まっている状況です。 しかし、7月の参院選後、日本第一党による街宣は再開し、反差別条例へのデマや外国製委員に対する排斥が続いています。市民による抗議行動も続けています。

相模原市関連ニュースの紹介【2022年3月24日更新】

 このページでは、相模原市に関するヘイトスピーチ等のニュースについてご紹介していきます(リンクを掲載)。 条例制定に向けて多くのニュースが配信されています。 こちらもぜひチェックしてください!

反差別ネットワークニュース[No.3]を発行しました!

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当ネットワークでは、不定期に相模原市におけるヘイトスピーチや条例の状況などを伝えるニュースペーパーを発行しています。 その第3号が完成しました。 ぜひご覧ください! ※リンクからダウンロード頂けます。 反差別ネットニュース[No.3]PDF ※No1,2はこちらをご覧ください。 反差別ネットワークニュース[No.2]を発刊しました! 反差別ネットワークニュース[No.1]を発刊しました!

二次集約署名、112,684筆を提出しました!(計124,823筆)

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2月4日 、相 模原市役所にて、 2次集約分の署名 112,684 筆を市民局長に提出しました。 12 月 8 日に提出した1次集約分と合わせて 124,823 筆となり ます。 今回も、在日コリアン2世の方に参加いただき、マイノリティと当事者の立場から差別の実態について語っていただきました。 レイシズムの問題は、 日本人の人権意識の問題です。 差別のない社会を作っていくためにもヘイトスピーチを規制する条例の制定は必要です。 今回は2回目という事もあり、 本村市長の出席はかないませんでしたが、市民局長は署名の重さを受け止め、市長にしっかり伝えると述べました。 相模原の条例作りは、これから正念場を迎えます。 私たちは、全国からの大きな支持に力を得て、なんとしても川崎モデルのような実効性のある条例の制定を目指して邁進して いきます。 皆さまの、ご協力に感謝すると同時に、 これからの活動にも引き続きのご支援をお願い致します。 神奈川新聞:ヘイト罰則条例求め署名追加 相模原、計12万人超に                 

一次集約署名、12,139筆を本村市長に提出しました!

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12月8日、一次集約分の署名、ネット3,575筆、 紙面8,564筆、合計12,139筆を本村市長に提出しました。 今回は、相模原では在日の集住地区がなく被害もない、 と言った誤った言動があることから、 市内在住の在日コリアンの女性に、 前回統一地方選の時の日本第一党への恐怖を語ってiいただきました。 本村市長は、条例について、審議会の結論を待って判断したいとのことでした。 私たちは、引き続き署名を集めて、何としても「川崎モデル」 の条例を実現させたいと決意を新たにしています。 引き続きのご支援をお願いします。 署名提出に関する報道(ネット)のリンクです。 神奈川新聞:「ヘイト罰則条例を」 1万2千人分の署名、相模原市に提出 BuzzFeed News:「この町にも、おびえて暮らしている人がいる」在日コリアンの女性が、市長に訴えた理由 Dialogue for Peole:境界を越えて拡がるヘイト ―相模原市ヘイト規制条例に向けて  

反差別ネットワークニュース[No.2]を発行しました!

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当ネットワークでは、不定期に相模原市におけるヘイトスピーチや条例の状況などを伝えるニュースペーパーを発行しています。 その第2号が完成しました。 ぜひご覧ください! ※リンクからダウンロード頂けます。 反差別ネットニュース[No.2]PDF ※[No.1]は以下をご覧ください。 反差別ネットワークニュース [No.1]を発行しました!

【第二次】「ヘイトスピーチに罰則規定を設けた『川崎モデル』条例の制定を相模原市に求める要請書」への署名・賛同のお願い

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「ヘイトスピーチに罰則規定を設けた『川崎モデル』条例の制定を相模原市に求める要請書」へ多くの賛同をいただき、誠にありがとうございます。 11月20日に第一次の〆切を迎え、約1万筆を集めることができました。 現在、新聞報道によれば市長の姿勢が後退してしまっているとのこと。 後押しをするためにも、少しでも多くの市民の力が必要です。 また、嬉しいことに第二次募集のお問い合わせも多数いただいております。 私たちとしても、1つでもみなさまの声を市長へ届けたいと思っております。 そのため12月20日を〆切として、第二次の署名キャンペーンを行ないます。 引き続き、ご協力をお願い致します。 詳細は下記をご覧ください。 当ネットワークは、2020年10月12日付で「 ヘイトスピーチに罰則規定を設けた『川崎モデル』条例の制定を相模原市に求める要請書」を公表しました。 現在、本要請書に対して賛同の署名を集めています。 川崎市に続き、相模原市でも罰則付きの条例が制定されれば、全国の自治体に対して多大なる波及効果をもたらします。相模原はもちろん全国各地で、不安と恐怖を抱きながら暮らしているマイノリティの人々を守り、差別のない社会を作る先頭に立つことを本村市長および市議会に求めます。「ヘイトスピーチを根絶する」。その一歩へ向けて、本要請書への賛同を呼びかけます。ご協力をお願い致します。 #川崎モデルを全国へ広げよう  #それは良いぞ相模原 賛同方法 1.個人による賛同 ① オンライン署名サイト「Change.org」で賛同する。 ⇒ http://chng.it/6kFMyqMCYg ② 署名用紙で賛同する。 ・郵送/メールのいずれかでお願いします。 ◆署名用紙のダウンロード ⇒ 【第二次】ヘイトスピーチに罰則規定を設けた「川崎モデル」条例の制定を相模原市に求める要請書 署名集約先:反差別相模原市民ネットワーク 送り先  :〒252-0299 相模原郵便局留め 反差別相模原市民ネットワーク ✉アドレス:hansabetsu.sagamihara@gmail.com 第二次集約:2020年12月20日(日) ※郵送の際は、封筒(裏面)に差出人の住所と氏名を忘れずにお書きください。 2.団体による賛同 個人による賛同以外にも、団体賛同も募っています。 集約日は個人と同じく、2020年12月...